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肩をこる人、こらない人、その真相は「理解の相違」

   

肩をこる人、こらない人いますよね。

こらない方、実は気づいていないだけなのかもしれませんよ。

その理由にこんな出来事がありました。

 

知人と会話をしているとき、彼はいいました。

「肩こりって肩甲骨の上の辺りだったんだね」

私は、驚きました。

それは私にとって当たり前なことだったのでそんなの当然じゃないかと思ったわけですね。

彼が思う肩こりとはショルダーバッグやリュックサックなどを肩にかけるあの部分だと思っていたようです。

間違いではないですがその部分だけだと思っていたようです。

おそらく肩をこらないと思っている方は同じことを思っていたのではないのでしょうか?

肩もみのイメージは画像のような感じですが、実際のところはいろいろあるんです。kinrou_katamomi

stiffed_neck_01

日本整形外科学会

赤い部分が肩こりに関与する筋肉ですね。

 

私の気づき

ちょっとしたことでも気づかないことってあるんですね。

みなさんにとっての常識は意外と理解されていない部分もあるのかなと

そして、実際にこりは体験と理解をして初めてその症状がわかるものなのかなと思いました。

本当にちょっとした出来事でしたが、そのちょっとした事であっさり悩みが解決されることってよくあるんです。

 

私もこんなことがありました。

長年、痒みに悩まされました。

当時はまだ中学生だったので新陳代謝が激しいだけかと思っていました。

それから数年、ずっと痒みは収まらないままです。

さすがに「このままではまずい」と思い病院へ行き診察してもらいました。

ガチャっと扉をあけて症状を見せました。

そうしたらわずか数秒で「あなたの症状、わかりました。塗り薬と飲み薬出しておきますね。」

これまでの時間1分もありませんでした。

数年間の悩みがわずか1分・・・!

本当に治るのか?と多少の疑念を抱きつつも、薬をもらい2週間ずっと薬と服用を続けました。

結果、あっさり治ってしまったのです。痒み事態は数日で治りました。

 

なので、ちょっとした悩みでもまずは病院に行ってみると、その悩みはあっさりと解決されるかもしれません。

長くなってしまいましたが今日の気づきでした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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