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高校生のあなたへ 「就職するために入学する」では大学へ行く動機としてはまだ足りない。

      2015/06/28

高校生の方に考えてほしいことがあります。

学校を選ぶ際には「就職」まで考えて見てください。

 「就職」というのは貴方がやりたいことです。

  就職 = なりたい自分 と考えてもいいと思います。

なりたい自分になるために学校を選んでください。

なりたい自分が見つからないからといって「とりあえず、入学してから考えよう」というのはやめたほうが良いです。

ただ学校を卒業するためだけに学校を選ぶのでは、いざ就職する時に自分がやりたいことが分からず、”なんとなく” 就職先を選んでしまいます。

あなたは将来、就職、または独立して仕事、生活をすることになると思います。

多くの人は ”なんとなく” 学校を選んで ”なんとなく” 就職してしまいがちです。

果たしてその人生があなたにとって幸せな事なのでしょうか。自分に問いかけてみてください。

人生の半分は仕事をすることになるので仕事をするならやりがいがあるとか、楽しい方がいいですよね。

まずはやりたいことを考えて(1つに絞らず沢山考えたほうが良い)、そのやりたいことに関わった仕事を調べる。

例「将来は楽な仕事をしたい」、「趣味に関わる仕事をしたい」→楽な仕事ってどんな仕事があるんだろう、私は○○が趣味だから○○の仕事はないかなーなど。

まずはやりたいことを考えて

最終的には なりたい自分になれるように、明確な将来を高校生の間に考えましょう

なりたい自分がイメージできたら、実現できるように意識を持つことが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

ここから無責任なつぶやき

 

 

 

 

就職するために学校へ入るって実際どうなんでしょうね。

疑問が3つあります

  • コンピューター会社が採用するのは「プログラムの知識が無い東大生」か「独学で4年間プログラムの勉強をしてきた人」か。
どちらを採用するんでしょうね。「独学で4年間プログラムの勉強をした人」を採るのであれば学校に行かずとも就職はできるということになります。
  • 知識、技術が学校でしか得られないと言うのであれば話は別ですが、学校でしか得られない知識、技術なのか。
こちらも同じような疑問です。
  •  イラストレーターや声優、スポーツ選手などの職業は4年努力してもなれないのか?
スポーツに関しては小中学生の間から初めていないと心技体の面で厳しいと言われるが、野球選手になるという夢であればセリーグやパリーグでなくともBCリーグの球団があるので。死ぬ気で頑張れば高校生からでもスポーツ選手になれるかもしれない。

イラストレーターや声優も努力次第だと思う。世の中には2年で弁護士になった人もいる。

 

 

 

 

 

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